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CT・MRI検査
必要な画像検査を、
その場で
CT・MRIを院内に備え、症状の評価から早期発見まで、精密な画像検査が可能です。
X線を使い、体の断面を短時間で撮影する検査です。肺やおなか、急を要する症状の評価にも力を発揮します。
イメージ(assets/kenshin/mri/about.jpg)磁気を使って体の内部を撮影する検査です。放射線を使わず、脳や関節、背骨などを詳しく調べられます。
検査についてのイメージ画像この項目の内容がわかる写真・イラスト(kenshin/imaging/about.jpg)医師が必要と判断した場合に検査を行います。気になる症状がある方は、まずご相談ください。設備の詳細は設備紹介もご覧ください。
※ 検査の対象・費用は症状や保険適用により異なります。
CT・MRI検査は、症状の原因を詳しく調べ、適切な診断や治療方針を決めるための重要な検査です。一方で、すべての症状に画像検査が必要というわけではなく、検査を行うべきタイミングや方法を適切に判断することが大切です。
当院では、まず丁寧な問診と診察を基本といたしますが、問診や症状、過去の受診状況に応じて、診察前にCT・MRI検査を実施し、その結果を踏まえて診察を行う場合があります。これにより、必要な情報を早期に把握し、より迅速で的確な診断や治療方針の決定につなげてまいります。また、検査の必要性については、お一人おひとりの症状や状態を総合的に判断したうえで決定します。さらに、検査結果をお伝えするだけでなく、その後の治療方針や専門的な診療が必要な場合の連携まで見据え、安心して相談できる医療を丁寧に提供してまいります。
CTの被ばくは大丈夫ですか?
医療で用いるX線はごくわずかで、必要な検査による影響はほとんどありません。
MRIは誰でも受けられますか?
体内に金属がある方など、受けられない場合があります。事前に確認します。
この記事の監修者
八王子総合クリニック院長
石川 浩平(いしかわ こうへい)
医学博士/日本救急医学会 指導医・専門医/日本集中治療医学会 専門医/日本航空医療学会 認定指導者
お子さまからご高齢の方まで、地域のかかりつけ医として一人ひとりに真摯に向き合う診療を心がけています。
本ページの内容は院長 石川 浩平が監修しています。
最終更新日:2026年6月



