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DERMATOLOGY

八王子の皮膚科

八王子・めじろ台で、
肌・爪・髪のお悩みを気軽に

八王子総合クリニックの皮膚科は、八王子市椚田町・京王高尾線めじろ台駅から徒歩10分。肌荒れやニキビ、いぼ・水虫といった日常的な症状から、やけど・けが、乾癬、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎まで、皮膚のお悩みを幅広く保険診療で対応します。全身の皮膚・爪・髪に少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。土日祝・夜21時まで診療しているため、お仕事帰りやお子さまの急な症状にもご利用いただけます。

皮膚科の診察・院内の様子皮膚科の診察・院内の様子(assets/hifuka/top.jpg)
ABOUT 一般皮膚科について(保険診療)

当院の皮膚科では、肌荒れやニキビといった日常的な症状から、やけど・けが、乾癬、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーまで、幅広く診療します。皮膚は体の状態をうつす鏡でもあります。全身の皮膚・爪・髪に気になる変化があれば、一度ご相談ください。

かゆみ・赤み・できものなどは、よくある症状でも背景に別の病気が隠れていることがあります。気になる段階で受診いただくことで、早めの対応につながります。

※ できもの・粉瘤の処置や手術など、対応範囲の詳細は開院に向けてご案内します。

WORRIES こんなお悩みはありませんか

かゆみ・赤みが出やすい

  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 尋常性乾癬
  • 接触皮膚炎(かぶれ)
  • 脂漏性皮膚炎

ぶつぶつ・できものができる

  • ニキビ
  • ほくろ
  • ウイルス性いぼ
  • 老人性いぼ
  • できもの・粉瘤

カビ・細菌・ウイルスの感染症

  • 水虫
  • 単純ヘルペス
  • とびひ
  • 毛包炎
  • ひょう疽
  • 蜂窩織炎
  • 帯状疱疹

その他の皮膚症状・けが

  • やけど
  • しもやけ
  • とこずれ
  • 円形脱毛症
  • 小さな切り傷・すり傷
DISEASES 当院で対応する主な皮膚疾患

ニキビ

正式には尋常性ざ瘡といい、毛穴に皮脂が詰まって細菌感染を起こし、炎症が生じる皮膚の病気です。ホルモンや食生活の乱れ、ストレス、体質なども関係します。皮脂が多い顔・胸・背中にでき、思春期に多くみられます。

当院ではまず保険診療で治療を行い、効果的なスキンケアもお伝えします。あとが残らないよう丁寧に診療しますので、ニキビでお悩みの方はご相談ください。

蕁麻疹(じんましん)

突然、かゆみや赤みを伴う皮疹があらわれる病気です。原因はさまざまで、複数が重なって起こることもあります。体の一部に出る場合と全身に出る場合があり、多くは24時間以内に自然に消えます。

多くは抗アレルギー薬の内服で改善しますが、十分でない場合は他の内服薬や注射を行うこともあります。

こんなときはすぐに受診を

蕁麻疹とともに、息苦しさ・下痢・腹痛・強いだるさなどがある場合は、アナフィラキシーの恐れがあります。早急に医療機関を受診してください。

乾癬(かんせん)

皮膚に慢性的な炎症が起こる病気で、銀白色や赤みを伴う「鱗屑(りんせつ)」が特徴です。遺伝的な要因に加え、生活習慣の乱れ・ストレス・薬の影響・感染などで皮膚の免疫が過剰に働くことが関係すると考えられています。一度発症すると根治は難しく、外用薬で症状をやわらげる治療が中心となり、十分でない場合は生物学的製剤などを検討します。

アトピー性皮膚炎

皮膚が慢性的に炎症を起こす病気で、乳幼児期に多くみられます。多くは成長とともに落ち着きますが、その後も続くことがあります。ぜんそく・アレルギー性鼻炎などの体質や、皮膚のバリア機能の低下などが重なって起こると考えられています。汗・食事・ストレス・紫外線・乾燥などで悪化しやすく、治療は内服薬やステロイド外用薬で赤み・かゆみをやわらげる対症療法が中心です。よくなったり悪くなったりを繰り返すため、落ち着いている時期もスキンケアで肌の状態を安定させることが大切です。

いぼ

「いぼ」と呼ばれるものには、ウイルス感染による尋常性疣贅・水いぼ・扁平疣贅などと、加齢によるもの(脂漏性角化症など)があります。ウイルス性のいぼは外用薬や液体窒素による凍結療法を、加齢によるいぼは凍結療法を中心に検討します。

水虫・たむし

白癬菌というカビの一種に感染して起こります。足にできれば水虫、体にできればたむし(ぜにたむし)、頭にできればしらくもと呼ばれます。治療は抗真菌薬の外用が中心ですが、症状が重い場合や爪・深い部位の白癬では内服も併用します。

帯状疱疹

体の片側に、痛みを伴う水ぶくれや赤い発疹が帯のように出る病気です。子どものころにかかった水ぼうそうのウイルスが体内に潜み、加齢や体調の低下で免疫が落ちたときに再び活性化して起こります。一般に50歳を超えると発症しやすくなります。ピリピリした痛みを伴う発疹が数日〜1週間ほど続き、顔に出た場合はめまい・難聴・顔面神経麻痺などを伴うこともあります。治療は抗ウイルス薬の内服が中心で、重い場合は入院が必要なこともあります。治療後に痛みが長く残る「帯状疱疹後神経痛」が起こることもあり、その際は痛みをやわらげる治療を行います。ワクチンによる予防も可能です(主に50歳以上の方が対象)。

単純ヘルペス

単純ヘルペスウイルスに感染して、痛みを伴う小さな水ぶくれができる病気です。多くの方が感染しており、初めての感染では症状が出ないこともあります。唇にできることが多く、再発するとピリピリした痛みを伴います。ストレス・疲労・紫外線などが再発のきっかけになります。治療は抗ウイルス薬の内服・外用で行い、一般に内服のほうが効果が高いとされています。

接触皮膚炎(かぶれ)

外からの刺激で、かゆみを伴う炎症・湿疹・水ぶくれが出る病気で、いわゆる「かぶれ」です。原因物質を検査で特定し、生活の中で避けることで治療・予防ができます。慢性化すると色素沈着が残ることがあるため、早めの治療が大切です。

虫刺され

虫に刺されると、かゆみ・痛み・腫れ・しこり・水ぶくれが出ることがあります。症状はすぐ出る場合も、翌日以降に出る場合もあります。乳幼児は強く腫れることがあります。かきむしると範囲が広がり、細菌感染を起こすこともあるため注意が必要です。

熱傷(やけど)

やけどは、皮膚の赤み・腫れ・水ぶくれなどが主な症状で、深さによって次のように分けられます。

  • 1度:赤くなりますが水ぶくれはできず、あとは残りません
  • 2度:赤みと水ぶくれ・ただれができます。軽ければ色素沈着が残る程度ですが、深いと傷あとが残ることがあります
  • 3度:皮膚の組織が壊死し、治療に皮膚移植が必要になることがあります

やけどをしたら、まず流水で20分ほど冷やしてください。赤み・痛み・水ぶくれがある場合や範囲が広い場合は、早めにご相談ください。放置すると細菌感染を起こし、あとが残ることもあります。冬場のカイロなどによる低温やけどは、深くまで及んでいることがあるため注意が必要です。

日焼け

日焼けは、紫外線を浴び続けて皮膚が軽いやけどを起こした状態です。長時間の日焼けで赤みや水ぶくれが出た場合は、早めに流水で冷やしたうえで受診してください。

WHEN TO VISIT 受診の見極め|こんなときは早めにご相談を

皮膚の症状の多くは、すぐに命に関わるものではありません。一方で、ごく一部に全身の病気のサインや、時間を置かずに治療を始めたほうがよいものが隠れていることがあります。当院の院長は、救急・集中治療を専門としてきた医師です。こうした経験から、当院では「急ぐべきかどうかの見極め」を大切にし、必要なときには適切な医療機関と連携して対応します。

次のような場合は、自己判断で様子を見ず、早めに医療機関を受診してください。

  • 発疹に加えて、息苦しさ・唇や顔のはれ・強いだるさがある … 蕁麻疹とともに起こる場合、アナフィラキシーの恐れがあります。ためらわず受診してください。
  • 顔や目のまわりに帯状疱疹が出た帯状疱疹は目や耳の神経に及ぶと視力・聴力に影響することがあり、早期の抗ウイルス薬が重要です。
  • 皮膚が赤く腫れて熱を持ち、痛みや発熱を伴って急に広がる … 蜂窩織炎などの感染症が疑われ、抗菌薬による治療が必要なことがあります。
  • 水ぶくれを伴う広範囲のやけど、低温やけど … 見た目より深いことがあり、あとを残さないためにも早めの処置が大切です。
  • 急に大きくなる・色が変わるしこりやできもの … 一度、診察で確認することをおすすめします。

※ 判断に迷うときは、まずご連絡ください。夜間・休日の対応については夜間・休日診療のご案内をご覧ください。

SEASON & AREA 八王子で気をつけたい季節の皮膚トラブル

八王子市は多摩地域の内陸部に位置し、都心部に比べて冬の冷え込みや空気の乾燥が強まりやすく、夏は日差しの強い日が続きます。こうした環境は肌への負担にもつながりやすく、季節ごとに気をつけたい皮膚トラブルがあります。

  • 冬:乾燥肌・しもやけ・あかぎれ … 空気の乾燥で湿疹・かゆみが出やすくなります。アトピー性皮膚炎のある方は冬に悪化しやすいため、保湿を中心としたケアが大切です。
  • 春:花粉による肌荒れ・かゆみ … 花粉の時期は、目や鼻の症状だけでなく、顔の肌荒れ・かゆみとしてあらわれることもあります。
  • 夏:日焼け・あせも・虫刺され、子どものとびひ … 強い日差しによる日焼けや、汗による湿疹、虫刺されが増えます。お子さまはとびひ(伝染性膿痂疹)が広がりやすい季節です。
  • 通年:水虫・ニキビ・いぼなど水虫(白癬)ニキビ、いぼなどは季節を問わず受診いただけます。

八王子・めじろ台周辺で、季節の肌トラブルから慢性的な皮膚疾患まで、気になる症状があればお気軽にご相談ください。土日祝・夜21時まで診療しているため、お仕事や学校の後にも受診いただけます。

DISEASE LIST 皮膚科で対応する疾患一覧

各疾患の症状・原因・治療法は、それぞれの専用ページでくわしく解説しています。気になる症状からお選びください。

よくある皮膚疾患

  • アトピー性皮膚炎
  • ニキビ・吹き出物
  • 湿疹・かぶれ・接触皮膚炎
  • 蕁麻疹(じんましん)
  • とびひ(伝染性膿痂疹)
  • 巻き爪

感染症・ウイルス性の皮膚疾患

  • 帯状疱疹
  • ヘルペス・口唇ヘルペス
  • イボ・ウイルス性疣贅
  • 水虫・白癬
  • 乾癬(かんせん)

しこり・できもの

  • 皮膚にしこり・できもの
  • 粉瘤(ふんりゅう)
  • 脂漏性皮膚炎
AREA 八王子エリアの皮膚科について

八王子総合クリニックは八王子市椚田町538-5、京王高尾線めじろ台駅から徒歩10分の場所にあります。八王子の皮膚科をお探しの方はもちろん、高尾・西八王子・八王子みなみ野・北野・片倉・山田・めじろ台など、八王子市内の各エリアからも通院しやすい立地です。土日祝・夜21時まで診療しているため、平日の日中に受診が難しい方や、お子さまの急な肌トラブルにも対応できます。

アトピー性皮膚炎やニキビ、湿疹・かぶれ、帯状疱疹、巻き爪など、慢性的に付き合う皮膚疾患は、お住まいの近くで継続的に通えることが大切です。各エリアからの所要時間・アクセス・駐車場の詳細はアクセス・診療時間のご案内をご覧ください。当院は駐車場を完備しており、お車での通院にも便利です。

気になる症状が決まっている方は、各疾患の専用ページもご用意しています。アトピー性皮膚炎ニキビ・吹き出物湿疹・かぶれ・接触皮膚炎帯状疱疹巻き爪など、それぞれの症状と治療法をくわしく解説しています。どの科を受診すべきか迷う場合も、まずは当院にご相談ください。

FAQ よくあるご質問
初診ですが予約はできますか?

初診の方でも事前予約に対応する予定です。Web・LINE・お電話でのご予約方法は、開院に向けてご案内します。

予約時間に遅れてしまったら、その日は受診できませんか?

やむを得ず予約時間を過ぎた場合も、順番を調整してご案内します。受付までご相談ください。

診察を受けずに薬の処方だけお願いできますか?

薬の処方には医師の診察が必要です。処方のみのご対応はできませんので、あらかじめご了承ください。

処方箋の期限が切れてしまいました。

処方箋の有効期限は発行日を含めて4日間です。期限が切れた場合は、あらためて受診のうえ新しい処方箋を発行します。期限切れの処方箋をお持ちください。

キャッシュレス決済は使えますか?

現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などに対応する予定です。対応ブランドの詳細は開院に向けてご案内します。

※ 予約方法・対応範囲・費用など運用の詳細は、開院に向けて確定し次第更新します。

受診をご検討の方へ

八王子・めじろ台の八王子総合クリニックです。土日祝・夜21時まで診療予定。ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

この記事の監修者

八王子総合クリニック 院長 石川 浩平

八王子総合クリニック院長
石川 浩平(いしかわ こうへい)

医学博士/日本救急医学会 指導医・専門医/日本集中治療医学会 専門医/日本航空医療学会 認定指導者

お子さまからご高齢の方まで、地域のかかりつけ医として一人ひとりに真摯に向き合う診療を心がけています。本ページの内容は院長 石川 浩平が監修しています。

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最終更新日:2026年6月