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EMERGENCY

八王子の救急科(夜間・休日診療)

八王子・めじろ台で、
急なとき、休みの日も、頼れる場所に

土日祝も含め、朝8時半から夜9時まで診療する予定です。「急な発熱」「休日に体調を崩した」「どこに行けばいいか分からない」——そんなときに、まずご相談いただける地域のかかりつけ医を目指します。

救急・夜間休日診療の様子クリニック外観・受付の様子(夜間・休日も対応)(assets/kyukyu/clinic.jpg)
ABOUT夜間・休日診療について

平日は仕事や学校で受診しづらい方、休日や夜間に急に体調を崩した方に向けて、診療時間を広く設けています。発熱・かぜ・腹痛・けが・皮膚のトラブルなど、急な不調に幅広く対応します。当院はCT・MRI・内視鏡などを備え、必要な検査をその場で行える体制を整える予定です。

診療時間
08:30〜15:00
15:00〜21:00
診療
時間
08:30〜
15:00
15:00〜
21:00

※ 診療時間を調整させていただく可能性があります。
※ 昼休憩をいただく場合があります。
※ 診療時間は開院に向けて確定し次第更新します。

生命に関わる症状がある場合は119番を

意識がもうろうとしている、強い胸の痛みや息苦しさがある、けいれんが止まらない、大量に出血しているなど、緊急性が高いと感じる場合は、迷わず救急車(119番)を要請してください。

CASEこんなときにご相談ください
  • 急な発熱
  • かぜ・せき
  • 腹痛、下痢・嘔吐
  • 切り傷・擦り傷・打撲
  • 皮膚の急なトラブル
  • 休日に薬が切れた
  • どの科か分からない不調
  • 失神・気を失った
  • 頭を怪我した
  • ご高齢の方の急な発熱

CT・MRI・超音波検査などを用いて、その場で原因を調べられる体制を整えます。

※ 受診前にお電話でご一報いただけると、院内でのご案内がスムーズです。連絡先・受付方法は開院に向けてご案内します。

MESSAGE 院長からのお願い

私はこれまで救命救急センターで、命に関わる重症患者さんの診療に携わってきました。その中で強く感じてきたのは、「あと少し早く受診していれば」「もう少し早く救急要請ができていれば」と思わずにはいられない場面が少なくなかったことです。

救急診療では、診断と治療そのものだけでなく、「緊急度」と「重症度」を正しく見極めることが何より重要です。八王子総合クリニックでは、「重大な病気を見逃さない」ことを常に意識し、必要な検査や迅速な判断を行い、必要に応じて高度医療機関へ速やかにつなぐことを大切にしています。

「救急車を呼ぶべきか」「今日受診した方がよいのか」「どの診療科を受診すればよいのか」と迷われた際は、悩まず、まずは八王子総合クリニックや各種電話相談窓口へご相談ください。そして、命に関わる症状がある場合には、ためらわず119番通報をしてください。

迷わず119番通報をしてください

  • 突然、ろれつが回らない、顔や手足の片側が動かない・しびれる、意識がおかしい … 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)の可能性があります。
  • 突然の激しい頭痛(これまで経験したことのない頭痛) … くも膜下出血などの可能性があります。
  • 強い胸・背中の痛み・圧迫感、冷や汗、肩・背中・あご・腕へ広がる痛み … 心筋梗塞や大動脈解離などの可能性があります。
  • 安静にしていても強い息苦しさ、呼吸が苦しい、唇や顔色が紫色になる … 重症肺炎、心不全、肺塞栓症、重症ぜんそくなどの可能性があります。
  • 意識がない、反応が鈍い、けいれんが続く … 早急な救命処置が必要です。
  • 大量の吐血・大量の下血、咳とともに大量の血が出る … 重篤な出血の可能性があります。
  • 激しい腹痛が続く、お腹が板のように硬い … 消化管穿孔、腸閉塞、急性腹症などの可能性があります。
  • 高熱に加えて意識障害、呼吸が苦しい、ぐったりしている … 敗血症など重症感染症の可能性があります。
  • 高所からの転落・墜落、頭を強く打った、胸や腹を強く打った … 外見以上に重いけがをしていることがあります。
  • 出血が止まらない、手足が大きく変形している、骨が見えている … 重度の外傷や骨折、血管損傷の可能性があります。
  • 重いやけど(広範囲・顔・陰部・気道、火炎によるやけどなど) … 専門的な治療が必要です。
  • アナフィラキシーが疑われる症状(息苦しさ、全身のじんましん、意識障害など) … 急速に悪化することがあります。

受診に迷ったときは、ご相談ください

  • 救急車を呼ぶべきか判断に迷う
  • 今日受診すべきか迷う
  • 何科を受診すればよいか分からない
  • 夜間・休日で受診先に困っている

このような場合は、八王子総合クリニックへご相談ください。また、お住まいの地域の救急電話相談(救急相談センター #7119、子供の健康相談室 #8000など)もご活用ください。

CONSULT救急車を呼ぶか迷ったら|電話相談窓口

「病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか分からない」というときは、24時間対応の電話相談窓口を利用できます。八王子市は多摩地区にあたります。

救急相談センター #7119(東京消防庁)

急な病気やけがで、救急車を呼ぶべきか・受診すべきか迷ったときの相談窓口です。医師・看護師・救急隊経験者が24時間・無休(予定)で対応します。
電話:#7119(携帯電話・プッシュ回線)
つながらない場合(多摩地区):042-521-2323

子供の健康相談室 #8000(小児救急相談)

お子さまの夜間・休日の急な症状について、看護師・保健師等に電話で相談できます(必要に応じて小児科医師が対応)。
電話:#8000(携帯電話・プッシュ回線)/03-5285-8898(IP電話等)
受付:平日18時〜翌朝8時/土日祝・年末年始は8時〜翌朝8時

※ インターネットで緊急度を確認できる「東京版救急受診ガイド」も利用できます。生命に関わる症状があるときは、迷わず119番を要請してください。

AREA八王子・めじろ台で夜間・休日に困ったら

平日の日中に受診しづらい方や、夜間・休日に急に体調を崩した方の受診先を目指しています。当院は京王高尾線めじろ台駅から徒歩10分、駐車場を完備し、土日祝・夜9時まで診療する予定です。お子さまの夜間の発熱については発熱のページもご覧ください。

FAQよくあるご質問
夜間・休日でも受診できますか?

土日祝・夜間の診療に対応する予定です。受付時間や連絡方法は開院に向けてご案内します。急な体調不良の際は、来院前にお電話でご一報いただけると院内でのご案内がスムーズです。

救急車を呼ぶか迷ったときはどうすればよいですか?

判断に迷う場合は、救急安心センター事業「♯7119」、お子さまの場合は小児救急電話相談「♯8000」などの相談窓口もご利用いただけます。命に関わる症状(強い胸痛・呼吸困難・意識障害など)が疑われる場合は、ためらわず119番へご連絡ください。

どのような症状に対応していますか?

発熱・外傷・打撲・急な腹痛など、日常的な急の不調に幅広く対応します。救急・集中治療を専門とする院長が診療し、高度な治療が必要な場合は連携医療機関へ速やかにご紹介します。

予約は必要ですか?

急な受診も可能ですが、来院前のご連絡にご協力ください。状況により、受診の動線や時間帯をご案内する場合があります。

受診をご検討の方へ

八王子・めじろ台の八王子総合クリニックです。土日祝・夜9時まで診療予定。ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

この記事の監修者

八王子総合クリニック 院長 石川 浩平

八王子総合クリニック院長
石川 浩平(いしかわ こうへい)

医学博士/日本救急医学会 指導医・専門医/日本集中治療医学会 専門医/日本航空医療学会 認定指導者

お子さまからご高齢の方まで、地域のかかりつけ医として一人ひとりに真摯に向き合う診療を心がけています。
本ページの内容は院長 石川 浩平が監修しています。

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最終更新日:2026年6月