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PEDIATRICS

八王子の小児科

八王子・めじろ台で、
お子さまの体調をいつでも気軽に相談

発熱やかぜ、おなかの不調、皮膚のトラブルなど、お子さまの体調の変化を幅広く受けとめます。土日祝・夜間も診療予定なので、平日に受診しづらいご家庭にもご利用いただけます。

小児科の診察・院内の様子小児科の診察・院内の様子(assets/shonika/top.jpg)
ABOUT 当院の小児診療について

当院では、お子さまの体調の変化を総合診療・家庭医の視点で診療します。発熱・かぜ・胃腸炎といった急な不調から、便秘・アトピー・蕁麻疹・いぼ・花粉症など、日常でよくあるお悩みまで幅広く対応します。

「どこに相談すればいいか分からない」というときも、まずはご相談ください。必要に応じて、より専門的な診療や入院ができる連携先の医療機関へおつなぎします。

※ 対象年齢、乳幼児健診・予防接種・採血の対応範囲など、診療の詳細は開院に向けてご案内します。

SYMPTOMS こんな症状はご相談ください

次のような症状が気になるときは、お気軽にご相談ください。判断に迷う場合もまずはお声がけいただけます。

  • 発熱
  • せき
  • 鼻水・鼻づまり
  • のどの痛み
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 腹痛
  • 便秘
  • 発疹・かゆみ
  • 肌のあれ
  • 目のかゆみ・くしゃみ
  • 食欲がない
  • 機嫌が悪い・元気がない

※ 上記は代表的な例です。記載のない症状でも、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

DISEASES お子さまによくみられる病気

発熱・かぜ

お子さまの発熱の多くは、ウイルスや細菌の感染によるものです。せき・鼻水・のどの痛みなどを伴います。水分がとれている・機嫌が保たれているかが大切な目安です。ぐったりしている、水分がとれない、けいれんがあるといった場合は、早めに受診してください。

胃腸炎

ウイルスや細菌の感染で、嘔吐・下痢・腹痛・発熱などが起こります。嘔吐や下痢が続くと脱水になりやすいため、少量ずつこまめに水分をとることが大切です。水分がとれない、おしっこが極端に少ない、ぐったりしているときはご相談ください。

とびひ(伝染性膿痂疹)

細菌の感染で、かゆみを伴う水ぶくれやかさぶたができ、かくことで全身に広がる皮膚の病気です。夏に多くみられます。抗菌薬の外用・内服で治療します。患部を清潔に保ち、かきこわさないことが大切です。

アトピー性皮膚炎・湿疹

皮膚のバリア機能の低下や体質などにより、かゆみのある湿疹がよくなったり悪くなったりを繰り返します。スキンケアと、必要に応じた外用薬で、肌の状態を整えていきます。

便秘

お子さまの便秘はよくあるお悩みです。食事・水分・生活リズムの見直しに加え、必要に応じてお薬で排便のリズムを整えます。長く続く・お腹を痛がる・出血がある場合はご相談ください。

花粉症・アレルギー

鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみなどが季節的にあらわれます。症状をやわらげる治療のほか、原因に応じた対策をご提案します。

こんなときは早めの受診・救急を

ぐったりして反応が鈍い、水分がまったくとれない、けいれんが続く、呼吸が苦しそうといった場合は、早めに受診してください。緊急性が高いと感じる場合は、ためらわず救急要請をご検討ください。

WHEN TO VISIT 受診の見極め|お子さまのこんなときはすぐに

子どもは大人より急に状態が変わりやすく、見極めが特に大切です。当院の院長は、救急・集中治療を専門としてきた医師です。こうした経験から、当院では「急ぐべきかどうかの見極め」を大切にし、必要なときは救急・専門の医療機関と連携して対応します。

次のような場合は、ためらわず受診・救急要請をしてください。

  • 生後3か月未満で38度以上の発熱 … すぐに受診してください。
  • けいれんが5分以上続く/短時間に繰り返す/けいれんのあと意識が戻らない … 救急(119)を。
  • 呼吸が苦しそう(肩で息をする・ゼーゼー・顔色が悪い・唇が青い) … すぐに受診を。
  • 水分が全くとれない、半日以上おしっこが出ない、ぐったりして反応が鈍い … 脱水や重い病気のことがあります。
  • 強い頭痛と嘔吐を繰り返す、発疹が急に全身へ広がる … 早めに受診してください。

※ 命に関わるときはためらわず救急(119)へ。夜間・休日のお子さまの発熱は子供の発熱・夜間発熱夜間・休日診療をご覧ください。

SEASON & AREA 八王子で流行しやすい季節の子どもの病気

八王子でお子さまに流行しやすい季節の感染症をまとめました。気になる症状があればご相談ください。

  • … インフルエンザ・感染性胃腸炎・RSウイルスなどが流行します子供の発熱
  • … 溶連菌感染症が増えます溶連菌・手足口病
  • … 手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱、汗による湿疹・あせも・とびひが増えます。
  • 秋〜冬 … インフルエンザなどの予防接種シーズンです。乳幼児健診とあわせてご相談ください予防接種・乳幼児健診
MENU 小児科で対応する症状・診療一覧

当院で対応している主な症状・疾患です。気になる症状がございましたら、受診時にご相談ください。

  • 子供の発熱・夜間発熱
  • 溶連菌・手足口病
  • 予防接種・乳幼児健診
AREA 八王子エリアの小児科について

八王子総合クリニックは八王子市椚田町538-5、京王高尾線めじろ台駅から徒歩10分。八王子の小児科をお探しの方はもちろん、高尾・西八王子・北野など八王子市内の各エリアからも通院しやすい立地です。土日祝・夜21時まで診療しているため、平日の日中に受診が難しい方や、急な症状にもご利用いただけます。

各エリアからの所要時間・アクセス・駐車場の詳細はアクセス・診療時間のご案内をご覧ください。よくご相談いただく子どもの発熱予防接種・乳幼児健診溶連菌・手足口病などは、それぞれの専用ページで詳しく解説しています。

FAQ よくあるご質問
何歳から診てもらえますか?

対象となる年齢は、開院に向けてご案内します。判断に迷う場合は、受診前にお問い合わせください。

予防接種や乳幼児健診はできますか?

予防接種・健診の対応範囲は、開院に向けてご案内します。最新の情報はお知らせや当ページで更新します。

発熱があるときも受診できますか?

対応します。状況により、受診の動線や時間帯をご案内する場合があります。来院前のご連絡にご協力ください。

親子で一緒に受診できますか?

ご家族での受診も承ります。ご予約方法の詳細は開院に向けてご案内します。

※ 対象年齢・予防接種・健診・採血など診療の詳細は、開院に向けて確定し次第更新します。

受診をご検討の方へ

八王子・めじろ台の八王子総合クリニックです。土日祝・夜21時まで診療予定。ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

この記事の監修者

八王子総合クリニック 院長 石川 浩平

八王子総合クリニック院長
石川 浩平(いしかわ こうへい)

医学博士/日本救急医学会 指導医・専門医/日本集中治療医学会 専門医/日本航空医療学会 認定指導者

お子さまからご高齢の方まで、地域のかかりつけ医として一人ひとりに真摯に向き合う診療を心がけています。本ページの内容は院長 石川 浩平が監修しています。

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最終更新日:2026年6月